O型の子供の育て方について、悩んでいる方に向けて今回は、血液型視点で書いてみたいと思います。これは、場合によってはO型の子供の可能性をつぶしてしまっている親も少なくはないため、こりゃいかんと思って筆者が立ち上がりました。場合によっては、あれもダメこれもダメと子供を縛りすぎた育て方をしていると、将来的にしっかりとした大人に成長しなくなることもあるかもしれません。筆者がO型の子供を育ててきて、こうした方が良かった、これはこうして良かったという内容をまとめて書いております。

 

O型の子供の育て方はこうしよう

■あまり規則にしばりつけない
意外とO型の子供の育て方で気をつけておきたいのは親側のルールを子供にしばりつけてしまうことです。例えば、親なりの子育て理論でこれはこうすべきと、あなたもこれまで様々な雑誌やサイトを子供に最大限の愛情を注ぐために読んできたと思います。しかしながら、それは結果としてO型の子供の育て方に後々影響してしまうことにもなります。場合によっては、子供は親の言うことが絶対的なので、それによってまともに社会生活に適応しづらくなることがあります。中学生あたりからだと、特にここは気をつけておきましょう。

 

■何か抱えていそうな時にはしっかりと聞き出せ
すでにご存知かもしれませんが、「それはなぜすぐに相談しないんだ?」と思われるようなことまで、O型の子供は隠すことがあります。親の顔色はばっちりと見ていることが多く、それは敏感に察することが多いです。そういった場合にはしっかりと聞き出してあげることが重要です。それもまた、親の愛情であり、場合によっては本当に親の介入が必要なこともあります。筆者もこれまでの、子育てで聞き出しておいて良かったと思うのは、実はいじめにあっておりました。すぐに解決できることでしたが、親が悲しむと思って隠すことがあります。

 

■失敗もたくさんさせてあげよう
親心としては、やってはいけないことはすでに知っているかもしれません。特にO型の子供が、本格的に道をそれたようなやり方をしていない限りは、それはそれで失敗させてあげましょう。O型の子供はその時代から自分なりの理論を持っていることが多く、親に何を言われても聞かないというのは、それがきっかけとなっていることがあります。大人からすると当たり前であることは、やはりこれまでに何度か失敗を繰り返してきて覚えたものだと思います。規則にしばりつけないこととセットで覚えておきましょう。

 

■子供の言いなりになりすぎない
場合によっては、子供を愛するあまりに育て方で自由奔放に育てることも教育方針としてはあるかもしれません。それ自身を否定したいわけではありませんが、あまりにもそれをやりすぎると結果的にどうなるのかというと、自立が阻まれることになるので、最悪の場合はそれなりに結婚が必要な年齢でも、家の中にずっと居たりというようなことがあるかもしれません。結婚が生活のすべてなわけではありませんが、なるべく言いなりになりすぎて子供の操り人形になるのはやめておきましょう。

 

 

■やるべきことはやらせる
O型というと、すでにあなたがO型であれば自分なりの欠点は知っているはずです。そして、やるべきことはしっかりとやらせるというような練習を子供のときに行っていないと、ものすごく悩みを抱えやすくなったりします。すべて「はいはい、お父さん、お母さんがやりますよ」というようなスタンスであれば、子供は必然的にそれが当たり前と感じて、考える力も失われてしまいます。もちろん、子供の育て方の過程でそれが必要な場合もありますが、ずっとそれをやっていると、子供が大きな問題に直面した場合には、メンタル的な問題まで抱えるかもしれません。

 

■しっかりと食べさせるものを考えよう
O型というと、ポジティブなように見えたり、それゆえ大雑把なイメージがあったり、実際にそんな感じが子供を育てている途中で感じるかもしれません。しかし、よく見ればナイーブなところもあるかもしれません。だからこそ、しっかりと食べさせるものを考えるのです。成長過程に必要な栄養を親側がしっかりと勉強しましょう。野菜を食べればすべてOK、元気になれるというわけではありません。仮にその理屈が正解だとすれば、世の中そういった自己改善が流行るはずです。

 

■お母さん、なるべく息抜きしてくれ!
O型の育て方で、ここまでしっかりと読んでくれたあなたがお母さんだった場合、なるべく息抜きしてくれることが大事です。「でもどうすれば?」と思うかもしれませんが、それは趣味だったり、たまに子育てから離れてのんびりしてみたりというのを旦那側から協力してもらいましょう。あまりにも毎日お母さんがイライラしていると、子供もますます感情的になって、問題が起こったときに怒鳴り散らせば万事OKのような考え方を持つようになります。現実それで、問題が解決することはありません。そのために、お母さん側もしっかりと息抜きさせてもらう環境構築をしましょう。

 

■お父さんよ、子供はあなたをずっと見ている
もちろん、今はしっかりと男性側も子育てをする時代です。O型の子供の育て方で意識してほしいのは、あなたに父親なりのプライドがあるならば、それは子供は思ったより早い段階から見ています。すでに物事がわかりだす3歳児くらいから見ているかもしれません。あなたも、それくらい、幼稚園の記憶はしっかりと頭の中に残っているはずです。父親、母親などの楽しい思い出、怒られた思い出、まったくないわけではなく、その考え方はいまだに受け継がれているのです。だからこそ、父親として自覚があるならば、まずは子供に対しても誠実であってください。

 

■親として愛していることは伝えてあげよう
O型の子供の育て方で、しっかりとしておきたいことは他の血液型に比べて、愛情不足になりやすいこともあります。だからこそ、しっかりと愛していることは伝えてあげましょう。母親や父親によっては、それを言葉に出すことが難しいケースもあるかもしれませんが、育て方という意味ではしっかりと、愛情を受けて育ったということを自覚してもらうためにも必要です。あなたのご両親が、どのような立場になってもあなたの味方であり、それが安心感となっているように、子供もまたそこに安心感を覚えます。

 

■何もかも否定していないだろうか
あれはダメ、これはダメ、それは違うでしょと何もかも子供のことを否定してしまっている親がいます。O型の子供の育て方では、やはりそういった指摘は入りやすいです。これは親心として筆者もわかります。心配をすることもあるかもしれません。ただし、それをあまりにも繰り返しすぎてしまっているとどうなるのかというと、子供の自己肯定感が失われてしまいます。「自分はこんな感じだから、こうなっても仕方ないんだ、どうせ自分なんて・・・」と思ってしまうようになります。あなたの子供は、そこまで弱くはないはずです。

 

■娘もおおざっぱだぞ!
O型の娘でも育て方で、大雑把に感じることがあるかもしれません。それもまた個性ではありますが、そこにあまりイライラしないようにしましょう。将来的なことも考えると、特に母親がきつく当たってしまいがちで、それなりの年齢になると一言も話さないこともあるかもしれません。ずっとそういった関係を続けてしまっていると、特に愛情も何もなく大人になってしまってということもあります。また、相談すべきこともしてくれなくなったりというようなケースも筆者は聞いたことがあるので、気をつけておきましょうとお伝えしておきます。